その他情報

提言方法について

30分間最大需要電力

工場やお店の電気料金の基本料金は、30分間最大需要電力で決まります。「デマンドオーバー」は、この30分間最大需要電力が多目に更新し、基本料金が上がることをいいます。
通常、100キロワットのモータを1時間使用した時の使用電力量は、100キロワット×1時間=100kWhで表現されます。
しかし、30分間最大需要電力は、100キロワット×0.5時間=50kWhを100kWと表現します。

技術では聞き慣れない表現ですが、
経営者・工場長・店長さまは「デマンドオーバー」を何とか・・・・・・

技術者の皆様へ

個人での保安点検で日常の業務に不安はありませんか?
・契約先の電気設備で、事故や故障が発生した時
・体調が悪い時
・長期旅行をしたい時
・営業や経理、データ処理などが忙しい時
等の問題は発生していませんか。

当社では、営業・データ管理等事務部門と、保安技術者の技術部門を組織し、このような問題を解決しています。
そして、いきいきと自分の経験と技術が生かせる業務運営を行っています。

外部委託制度について

電気主任技術者の外部委託制度は、平成13年3月の閣議決定を受け、外部委託先として備えるべき要件や事後措置のあり方等について方向性が示されました。
これを受け、電気事業法施行規則の一部が改正され、平成16年1月1日より新しい電気保安管理業務の外部委託制度が開始されました。

①国が法人を指定する仕組みの廃止(第52条第2項)
②個人事業者(電気管理技術者)の要件(第52条の2第1号)

当社は、この②により発足した企業です

電気使用量の低減方法

寒い日の夜または早朝に「デマンドオーバー」が発生するということは、「冬季ピークのお客様」です。
石油が高騰し、暖房を灯油から電気に転換されている方もあります。ついうっかりすると「基本料金が1年間上がる」ことになります。

①電気設備をデマンドコントローラで自動遮断するか?
②人間系で、気をつけて電気設備を運転するか?

お金をかければ安心の①案
お金がかからないのは②案

共にそれぞれ20%の低減ができると言われています。
やはり「ピーク時」は、気をつけましょう。